ホーム > 公募概要 > よくあるご質問

よくあるご質問

Q1
公募要項に「若手技術者」とありますが、年齢による制限はありますか?
A1
ありません。
Q2
独創的なアイデアを自分は持っていると思うのですが、それを実装する能力がありません。このような人でも応募することはできますか?
A2
はい、できます。具体的に何を開発するのか、そのためには何をしたら良いのかが明確になっていれば応募可能です。
Q3
会社に所属する人でも、応募はできますか?
A3
現在の所属組織は不問としています。但し、公募採用後は、2年間契約社員として勤務し、フルタイムで開発業務に従事可能であることが必要です。応募資格を確認してください。
Q4
内容の違うテーマで複数応募してもよいですか?
A4
構いません。
Q5
審査にあたっては、IIJ-II 以外の外部の人もこの応募アイデアを見るのでしょうか?
A5
審査員にはIIJ-IIが委嘱する学識経験者、実務経験者、IIJ社員もメンバーに含まれます。
Q6
対象となるのは技術だけでしょうか。新しいビジネスモデルのアイデア等も対象になりますか?
A6
そのアイデアに含まれる技術が次世代インターネットの発展に寄与しうるものであり、その技術を具体化・実現させるためのビジネスモデルのアイデアということであれば、審査の対象となります。
Q7
本公募においては、ソフトウェア、ハードウェアのどちらの技術を重視しているのでしょうか?
A7
公募対象となる技術領域として提示させて頂いている内容はハードウェア技術よりもソフトウェア技術を想定したものですが、ハードウェアによる実装を排除するものではありません。
Q8
公募採用された後に、開発環境として提供されるものは何ですか。
A8
個々の技術企画案の内容により異なりますが、公募要項の“採用した技術者に提供されるもの” などが想定されます。詳細は公募採用後、技術企画案の内容に合わせて個別に検討していきます。
Q9
公募採用後の場所(勤務地)はどこですか
A9
東京都内になります。
Q10
事業化支援の内容について教えてください。
A10
個々の技術企画案の内容やその開発成果によって異なりますが、公募要項の“採用した技術者に提供されるもの” などが想定されます。具体的な事業化の方法等については、公募採用後の外部有識者を含めたメンバーとの協議により検討することになります。
Q11
不採用の場合、新技術企画案に関する提出物はどうなりますか。
A11
当社において破棄します。詳細は、「応募内容に係わる知的財産に関する事項」をご確認ください。
Q12
自分で開発したソフトウェア(公開しているフリーウェア等々)を持込むという形でも構わないですか。
A12
構いません。なお、オープンソースソフトウェア利用の有無等初期の権利関係を精査する必要がありますので、必要な情報提供をお願いします。詳しくは”応募内容に係わる知的財産に関する事項”をご確認ください。
Q13
資金さえあれば事業化できるレベルに達していると思います。雇用ではなくて出資をお願いしたい。
A13
本公募は技術開発とその成果の活用・具体化のための事業支援は一体であるとの考えに基づいて実施するものです。出資のみを前提とした応募は対象外とさせて頂きます。
Q14
公募採用された後の身分、労働条件は?
A14
(株)IIJイノベーションインスティテュート契約社員の雇用条件に準じます。具体的な条件は面談の上決定されます。
Q15
採用・不採用の結果通知はいつ頃の予定ですか?
A15
公募締切後2ヶ月を目処に各応募者に結果通知を行います。現時点では2008年11月末を予定しております。
Q16
グループでの応募は可能ですか?
A16
1人を代表者として応募頂ければ構いません。その際は必ず、共同応募である旨が判る様に共同応募者の氏名や役割などの情報をお知らせください。詳しくは後日公開される応募フォームの内容をご確認ください。
また”応募内容に係わる知的財産に関して”の注意事項に定める事項を実施してください。但し、契約社員として採用されるのは、原則1名(代表者)です。グループの他のメンバーの方は外部協力者としての位置付けとなりますので、あらかじめご了承ください。
Q17
開発に必要なリソースを自ら外部調達することは可能か? また可能であればその費用負担はどうなるか?
A17
公募採用後、技術企画案の内容や開発形態に拠って個別に検討することとなります。
Q18
公募採用されることになった場合、入社はいつからでしょうか?
A18
今回の公募における雇用期間の開始は2009年4月を予定しています。

ページトップへ