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プロジェクト

実空間型のアプリケーションモデル

研究の背景

インターネットによって、細分化された情報が高速広範囲に伝達されるようになり、日常生活にも情報が溢れ、我々の生活環境の様相は大きく変化しています。 今後は、日常生活のなかで、ごく自然にインターネット上のサービスを使っていくようになるでしょう。 しかし、日常生活で定常的に無意識に利用されるアプリケーションを記述し実行するには、既存のPCを想定したサービスとは異なったアプリケーションモデルが必要となります。

IIJ技術研究所では、我々の生活空間をダイレクトに扱うことができる情報システムおよびプログラミングモデルについての研究活動を行っています。現在は、実空間情報をセンシングしコンテキストに応じた動作をするアプリケーションのアーキテクチャ、入力部分に相当する要素技術としてのセンサーネットワーク技術、取得したセンシング情報を集約してサマリ情報にする技術など、実空間から情報空間方向へ情報を伝達する要素技術について、実際の応用例を想定しながら研究開発を進めています。

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